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仏GPの復活

F1

観光も便利な仏GP

F1は自動車レースの世界最高峰に位置づけられており、ヨーロッパが発祥です。一カ国で一戦ずつ開催するのが原則で、日本でも開催されて久しいですが、ヨーロッパが本場です。フランスグランプリは、1990年を最後に開催されていませんでしたが、これが2018年から復活することになりました。最近は、フランスを根拠地とするチームが少なく、またドライバーの少なくなっています。しかし、フランスを代表するF1パイロットで、4度もチャンピオンに輝いたアラン・プロストたちの尽力により、フランスでのF1グランプリが復活しました。ポールリカールは、5.8キロのコースと3.8キロのコースの2つのバージョンでしたが、大規模改修を経て167種類のコースレイアウトが取れるようになりました。基本的には、ミストラルストレートが有名な平均速度が速い、高速サーキットです。F1ならではの高速バトルが展開されます。また、ポールリカールは、南フランス最大の都市であるマルセイユの東40キロに位置しています。F1観戦もさることながら、観光も楽しめます。旧港、ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院、イフ城塞などが近くにはあります。南フランスは、観光地としても恵まれていて、アルル、カルカソンヌもありますし、ポールリカールから東に150キロ先にはモナコがあります。F1観戦だけでなく、観光も楽しむことができます。フレンチブルーのマシンが地元グランプリを疾走する日がまた来るかもしれません。